マーチン先生の恋愛教室

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zoom RSS もういくつ寝るとクリスマス♪

<<   作成日時 : 2017/12/22 02:56   >>

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も〜う、い〜くつねぇ〜るぅ〜とぉ〜、お正月ぅ〜♪
という時期になって来ましたが、その前にクリスマスがありますね。

本当はクリスマス前に皆さんからご相談を頂けたら、僕がデートプランを授けてあげられるのですが、なかなか皆さん「困った時の神頼み」になる傾向があります。そこで、今年はこれまでのご相談を振り返りながら、クリスマスを生かす方法をお話したいと思います。

……え、もっと早くメルマガ配れって?
ごめんなさいーっ。PREMIUMでは先週お届けしていたのですよ☆

◆ 交際初期の方、触れないのはNG ◆

まず、交際初期の皆さんにありがちな失敗が、「クリスマスに会おうよ(^^)」とお誘いしない、という失敗です。結論から言いますと、絶対にお誘いする方が良いです。結果として会える、会えないは別問題として、遠慮すると自分で自分の首を締めることに繋がります。

どうしてお誘いしないと、自分で自分の首を締めるのか。それは、「自分が誘ってもらえなかったら、どう思うか」と考えてみたらよいです。さあ、皆さんだったらどう思いますか……?

僕だったら、「予定があるのかな」と思います。と同時に、「誰か他の男に会うのかな」と思ってしまいます。これが普通でしょう。誘ってもらえない。→「私と同じく、誰にも会わずに家にいるんだろう(^^)」と考える人はこの世にいないと思います。……ということは、お誘いしないと自分も疑われてしまう可能性が高いのです。なので、お互いに疑心暗鬼になってしまう=首を締めてしまうのです。

誘わない人の意見を聞いてみますと、

「だって、彼は忙しそうだし」
「引かれたら嫌だし」
「予定が空いてたら、誘ってくれると思ったし」 ←自分だって誘ってないじゃん!

という意見が大半です。
でも、これらは「延命措置」であって、現実から逃げているだけに感じます。「お誘いして、断られるのが怖い」というのが本音なのではないでしょうか。いつもお話しているように「正しい現状把握」は、とても大事です。付き合い始めたばかりなのに、クリスマスに会えないのは、おかしいのです。

今年で言えば23日〜25日は金土日で週末です。また、23日は祝日なので必ず毎年休みです。こう考えたら、22日の夜〜23日にかけてお泊りか。24日、25日のいずれかか。どれも全部会えないという方がレアなのです。仕事があっても、終わってから会って「普通」です。そういう認識で自分がいることが、会えることに繋がるのだと思います。

例えば僕の恋愛経験で、会えないクリスマスなんてなったことはありません。言い換えたら、ひとりで過ごしたことは一度もないです。人によって違う常識ではありますが、そういう認識を持つことは大事だと思います。お誘いの仕方は、こうです。

<女性>
「お疲れさま。あのね、クリスマスは一緒にゴハンしようよ(^^) お店でも、お家でも大丈夫だよー」

<男性>
「おっす、お疲れさま! あのさ、クリスマスは一緒にゴハンしようよ。 よかったら、お店とっとくよ(^^)」
「おっす、お疲れさま! あのさ、クリスマスは一緒にゴハンしようよ。 ケーキと美味しいもの買ってきて、家でゆっくり食べよう(^^)」でもOKです。

これで前向きな返事が来たら「24日で大丈夫かな? 無理なら22日〜25日あたりで」等の伝え方で良いですよ。難しい言い回しは不要ですので、さらっと誘いましょう。

◆ 交際中の方、会って当たり前の認識を ◆
交際3ヶ月を超えて安定期に入っているお二人は、「会えて当たり前」という認識で話をしましょう。この認識は上記と同じですが「24日に会えて普通」と思っておきましょう。なので、女性からお誘いするなら、

「ねぇねぇ、24日はお泊りに行っていいかな?」 ←彼の家に行ける場合
「ねぇねぇ、24日は一緒にお泊りしようよ(^^)」 ←ホテルの場合

という感じで伝えるのが良いと思います。「仕事で遅くなる」と言われたら、「待ってるから大丈夫。クリスマスなんだから一緒にいようよ」と伝えて下さい。※男性はメッセージを男性っぽく切り替えて使って下さいね。

ここでのポイント。このくらい言えないようでは、どの道、近い将来終わります(ホントに)。なぜなら「重大な遠慮がある、壁がある」ので、その壁が致命傷になるからです。だから、普通に伝えてください。普通に。これを伝えて24日が厳しい場合。または、自分の予定としても24日に無理することはないと思うなら、前後にずらすイメージでOKです。

ただ、「24日に会いたいのに、会ってもらえない時」は正しい現状認識が必要です。わかりやすく言えば、他の異性がいる可能性、彼の気持ちが離れている可能性等がありますので、すぐマーチン先生に相談しましょう。

ここで男性諸君へ。「仕事で遅くなるから難しい」はナシです。仕事が終わってから会いましょう。遅くなってもいいので会ってゴハン食べて、エッチして、一緒にお泊りしましょう。

それくらいしろ!するんだーっ!
その程度ができない男は仕事もできん!!そう思いたまえ。 ←ホントだよ。

◆ プレゼントをくれない彼、彼女の場合は? ◆
お付き合いが長くなって、何度か誕生日、クリスマス、バレンタインデー等のイベントを一緒に過ごしたカップルのお話です。「自分はいつもプレゼントをあげているけれど、お返しをもらったことがない」そんな場合に、「今年はもうプレゼントしなくていいでしょうか?」という相談を受けることがあります。さあ、この答えはどちらだと思いますか?

あげた方が良いのか。それとも、もういいのか。
理由も一緒に考えてみてくださいね。







はい、僕は「これからも交際を続けたいなら」ちゃんとあげた方が良いと思います。理由はですね、これでプレゼントをやめるのは「相手がプレゼントをくれないからやめる」ということになり、これはつまり「相手が浮気をしたから、私もする」という発想と同じだからです。

「相手が浮気をしたから私もする」の発想で、幸せになれるか……と考えたら「それは無理だろう」とわかりますよね。だから、これはよくないのです。ちゃんとお付き合いをしたいなら、あるべき姿から落とさないようにしましょう。金銭的に無理する必要はありません。クリスマスプレゼントは、ちょっとしたもので良いと僕も思います。5千円〜1万円程度で十分です。

「やるだけやってダメ」なら仕方がないですが、自分が手抜きをしてしまうと後で後悔することも多いです。だから、自分はあるべき姿を貫いて、それでもお相手が向き合ってくれずに「もう無理かも」と思ったら、その時にどうするか考えましょう。

◆ クリスマスだけうまく行ってもダメ。先を見据えて ◆
そして、最重要ポイントです!多くの人がやってしまいがちな失敗。それは、クリスマスだけを見てデートの計画を考えてしまうことです。クリスマスももちろん大事なのですが、

・クリスマスの後には、すぐに年末年始の長期休暇があります。
・その後は、一週間で3連休があります(成人の日)。
・更に、その1ヶ月後にはバレンタインデーがあるのです。

ここまでは見据えて、デートを繋げていくように考えることが大事です。特に今、「交際に至るか至らないか」という初期段階にある人は、より大事です。男女交際に至るイメージは、気持ちが盛り上がるように積み上げていくことですからそのためには、デートとデートの間があかないように繋げることがポイントです。

なので、クリスマスに会うことができたなら、「年末年始、一緒に過ごそうよ」と「普通に」会話に出しましょう。ここで「実家に帰ろうと思っている」と言われたら……どうしますか?はい、ここ大事です。考えてみましょう!!







はい!「えー、一緒に過ごそうよ〜」と言えば良いのです。シンプルです!すると、また「そんなこと言って、引かれませんか?」という人がいるのでしょうがこんな一言で引くような相手は、どうやってもまともには付き合えませんって。

だから、まずは普通に伝えましょう。それで、どうやら本当に実家に帰るようだと感じるなら、「31日は一緒に過ごそうよ」とか、「3日に初詣に行こう」など代案を出してみましょう。それでもダメなら、成人式の連休になりますが僕の認識では、年末年始で全然会えないのはおかしいです。

それは会えないのではなく「会おうとしていない」からだと思いますので、それを踏まえて、今後のお付き合いをどうしていくか、考えることが大事です。

あと、バレンタインデーをどう生かすか。例えば、クリスマスに告白しようと考えている場合は、最悪、バレンタインデーに返事をもらえるようにお願いしたらよいのです。注意事項は、はじめから「返事はすぐでなくていい」なんて言わないことです。

ハッキリ言いますと考える必要はありませんし、時間かけて考えても答えは同じです。言われた時に答えは出ています。ただムダに保留にしているだけ。これが現実。

なので、例えば、こんな感じで伝えたらよいです。
プレゼントを渡して、メッセージカードにこう書きます。

<案1>
「クリスマス、一緒に過ごしてくれてありがとう。○○さんと出会って、あっという間の3ヶ月だったね。これからもずっと一緒にいたいので、彼女にして下さい(^^)」

<案2>
「○○さん、大好きです。私を彼女にしてくださいっ!(>_<)」

案2は、以前逆プロポーズ作戦でご紹介した案と、ほぼ同じですね。あの時は「私をもらってくださいっ!(>_<)」と書いて、もらって頂きました!(本当にご結婚なさったのですよ)

こちらです、ご興味頂けましたら。2014年12月25日号
●PREMIUM No.628 上手な釘の刺し方/逆プロポーズ。その結果は…!?他計4つ
http://www.mag2.com/archives/P0000272/2014/

これを目の前で見てもらって、「……どうかなぁ?(^^;」と聞くのです。ちゃんとした彼だったら「え、もうそのつもりだったけど(笑)」と来ます。悪い彼だったら、「うーん、そうだねぇ……」と濁してきます!

そうなったら、「もう付き合ってるようなものだし、いいじゃん(^o^)」と一度だけ押します。これは大事な押しですので、ここで逃げないでくださいね。これでOKなら、それでよし。ここでも「うーん……」となったら、「じゃあ、来年のバレンタインまでに考えといて。前向きにっ(笑)」と伝えましょう。そして、後はバレンタインまでありがとう法を頑張って、やれることをやるのが良いと思います。

…………。

こうして見ると、やっぱりうまく行く人たちは「普通に」会っているし、普通に「会えて当たり前」という認識になっているように感じます。ここがうまくいかない人との、最大の違いだと思いますので、この意識を持って行動するように、心がけていきましょう。

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