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zoom RSS 9歳と13歳の子を持つシングルマザーです。

<<   作成日時 : 2018/07/06 06:20   >>

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[2935] 沙彩

私は39歳。9歳と13歳の子を持つシングルマザーです。
彼は36歳、独身。SNSで知り合い、付き合って10ヶ月になります。
彼は結婚歴はありません。

彼は実家暮らし、私は子供と3人暮らしです。
ただ私は実家が近いので、実家にお願いして会う時間を確保しています。彼とは電車で2時間の場所に住んでおり、週1回はデートしています。彼の家で会う時は2時間かかり、その時は車で送ってもらっています。

最近、仕事、家事、育児にと自分に余裕がない為か、デートがしんどいと思う時がありました。この前も、帰宅時間がずれこんだ時に、子供への罪悪感から喧嘩っぽくなってしまいました。

彼は予定を立てる時、まず私の予定を聞いてから、その後に自分の予定を組み、私の時間のなさを理解してくれて、子供優先にしてあげてと言ってくれています。でもふと喧嘩っぽくなった時に、日曜に会いたいとか、時間が足りないと言われ、その後に、「自分がもっと器大きくならなきゃいけないのにごめん。沙彩は悪くないから」と謝まられました。

本音なんだろうと感じるのですが、でもこれ以上は時間を作れない自分と板ばさみで苦しくなりました。

私は彼との将来を考えています。付き合って5ヶ月頃「結婚するなら沙彩とって考えてるよ」と言われました。結婚願望はあるようです。しもやけの彼にあったかい靴下をプレゼントしたり、花粉症の薬をあげたりと、ありがとう法も実践してきました。

自分が彼と結婚したいなら、これまで通り頑張った方がいいでしょうか? それとも何かこちらから提案したり、気持ちを伝えた方がいいのでしょうか? アドバイスよろしくお願いします。



こんにちは、ご相談拝見いたしました。
正直に申しあげますと、何を相談したいのか、わからない。
そういう相談になっていると感じました。辛口ですみません。

> 自分が彼と結婚したいなら、これまで通り頑張った方がいいでしょうか?
> それとも何かこちらから提案したり、気持ちを伝えた方がいいのでしょうか?

結婚したいのか、したくないのか?
それをまず「明確に決めること」が全てのスタートになります。

> 私は彼との将来を考えています。

この言い方ぼやけていますよね。「彼と結婚したい」とハッキリ言えていないです。でも、「デートがしんどい」「板ばさみで苦しくなった」という不平不満はハッキリ言えています。そういった曖昧な態度が、この現状を作った原因のように感じられます。

目標が「彼との結婚」であるなら、意識が甘いと思います。東大に入りたいと言いながら、毎日1時間しか勉強してないようなイメージです。「彼と結婚したいなら、これまで通り頑張った方がいいでしょうか?」とありましたが、それではダメです。

ダメだから、正式にプロポーズされていないのです。
そこに気づかないといけません。

また、彼も相当甘い、且つ、恋愛慣れしていないであろうことがわかります。申し訳ないですが36歳で実家暮らしの時点でそれを感じますし、だからこそ「結婚するなら沙彩と」という言葉が、「簡単に」出てきているように思います。(言葉に重みが感じられない、ということです)

これらを踏まえ、頑張りのスタートとなる「正しい現状把握」は、私も彼も意識が甘いこと。そして、自分の意識はこの相談で切り替えられるとしても、彼の意識を変えることが非常に困難であろうこと(俺は甘い男だと、本気で自覚してもらうことが難しい)。それを踏まえて、頑張らなければならないことを知ることが大事です。

結婚を目指すためには、

1.彼がひとり暮らしをする。その際、もっと近くに来てもらう。
2.自分が引っ越しをして、彼の近くに住む。

このいずれかが必要だと思います。過去、シングルマザーのご相談例でゴールインできた方は、お二人の家が近く「子供が寝た後に、彼に自分の家に来てもらっていた」というパターンが多いです。

これができると食事を出すこともできるし、週に何度も(平日も)会えるし、エッチもできるし、二人の関係が築けたら子供と会ってもらうこともできるし……と、様々な問題がクリアになります。

仮に沙彩さんが引っ越したとしても、実家近くでお子さんを預かってもらうよりメリットになるのです。お子さんが学校に通うことの負担が許容範囲なら、「2」が選択肢になり、それが不可能なら、引っ越し代をこちらも負担する約束で、彼にひとり暮らしをしてもらうのが現実的ではないかと思います。

次に、下記のお話について。

> しもやけの彼にあったかい靴下をプレゼントしたり、
> 花粉症の薬をあげたりと、ありがとう法も実践してきました。

これは残念ながら「ありがとう法」のレベルに至っていないです。なぜかというと、しもやけも花粉症も、誰の目にも見えるからです。見えているものへの対処は誰でもします(しない人の方がおかしいくらい)。

一見、ただの景色に見える。普通の人が見たのでは気が付かないものが見える。それを見て何かができること。これが本当のありがとう法の入り口です。また、下記のお話もこれに繋がります。

> 彼とは電車で2時間の場所に住んでおり、週1回はデートしています。
> 彼の家で会う時は2時間かかり、その時は家まで車で送ってもらっています。

電車で2時間の距離を、彼に車で送らせているなんて……僕は驚きました。往復したら高速使っても4時間かかる話です。そんな無駄なことを彼にさせる人に、ありがとう法ができているわけがない……となるのです。こういう所にも気づいて欲しいと思います。

…………。

総じて、沙彩さんの意識が甘い。これが今回の印象でした。
沙彩さんの状況で、彼のように向き合ってくれる男性にはそう出会えるものではないと思います。その恵まれた環境にあぐらをかかないように、自分の意識を明確に、且つ、高く持って頑張っていきましょう。

この度は、ご相談頂きありがとうございました。

<ご覧の方へ>
この事例は恋愛教室PREMIUM「No.794 シングルマザーの頑張り方」
で詳しく取り扱ってお話しています。よろしければご覧下さいね。
http://dr-martin.jp/blog-entry-1300.html

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